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「IMAX」vs「DOLBY ATMOS(ドルビーアトモス)」映画 “ボヘミアン・ラプソディ” の感動が倍増するのはこちら!

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2018年映画界最大のヒットは、伝説のバンドQUEENを描いた”ボヘミアン・ラプソディ”だろう。ストーリーはもちろん、ラスト20分のライブシーンは涙が止まらないとの感想も多い。2度以上鑑賞するファンも多く、私自身も2度目のボヘミアンを直近に予定している!

やはりこの映画は最高の音質で観たいところ。映画館はIMAXを選ぶべきなのだろうか?

いきなり結論、”ボヘミアン・ラプソディー” はDOLBY ATMOS対応シアターで観るべき!

映画は必ずIMAXシアターで鑑賞するファンも多くいるだろう。実は私もそのひとりで、公開直前までそのつもりだった。しかし、そんなIMAXファンにも今回はDOLBY ATMOSを強くお勧めしたい。

ボヘミアン・ラプソディのサウンドは、DOLBY ATMOSでミックスされている

映画の総合情報サイトIMDBには、エンドロール以上に詳細な作品情報を知ることができる。そのひとつに、カメラやサウンドについて触れた ”Technical Spec” という項目がある。

ボヘミアン・ラプソディのTechnical Spec

最も注目すべきはSound Mix欄で、この映画が ”DOLBY ATMOS” でミックスされていることがわかる。

DOLBY ATMOSとは?

それではDOLBY ATMOSは普通の映画館と何が違うのか?公式サイトには、こんな説明がある。

”ドルビーアトモスは、音声オブジェクトと天井スピーカーという映画音響にとって重要な2つの概念を導入することによって、力強い、移動するオーディオを実現します。これらが相まって、サウンドトラックがどのように作成されて聞こえるのかということを根本から変えます。”

実際、DOLBY ATMOSシアターの天井には広範囲に複数のスピーカーが設置されていて、「音の移動」を実現している。また、一般的に表現が難しい音や空間の奥行きを表現できるのが面白い。

このデモのように、虫の羽音、風向き、雨の強度や湿度を音でデザインできるのだ。

カフェで談笑するシーンの周囲のざわつき、食器がカチャカチャ鳴るひとつひとつの音も鮮明で、映像として見えない空間もイメージできる。迫力あるシーンだけでなく、何気ない場面でさえ自分がまるでそこにいるかのように感じるのだ。

どの映画館で観ても変わらない?いやいや!

公式サイトのドルビーアトモス採用映画一覧には以下の記載が

“※以下はドルビーアトモスでミックスが行われた作品ですが、日本での公開がドルビーアトモスで行われていない、あるいは劇場・上映回によってはドルビーアトモスで上映されていない場合もあります。詳しくは劇場の上映方法をご確認ください。”

やはり、対応シアターで観るのが間違いないようだ。

実際体験した感想、「鳥肌が止まらない」

つい先日、DOLBY ATMOSシアターで鑑賞してきて、冒頭からゾッと鳥肌がたち呆然とした。この立体感は未体験のレベル!

ネタバレを避けるため深くは触れないが、ひとつだけ例にあげると、音楽と飛行機の着陸音(離陸だったかな?すみません呆然としていて記憶が曖昧w)が交差するシーンがあるのだが、あの立体感には度肝を抜かれた。リアルに背後から頭上にかけて飛行機が抜けて行くように感じたのだ。

ラストのライブシーンはただただ圧巻。

ラストのライブシーンは、会場(しかも超高音質)のど真ん中にいる臨場感。大げさではなく、本当にQUEENのライブ会場にいるかのようだ。もう、感動で涙が止まらず、メイクもほとんど流れ落ちてしまい帰路の顔は悲惨だった、、。
ライブ鑑賞が好きなかたは特に、一般的な映画館とDOLBY ATMOSがどれほど違うか一瞬で気がつくと思う。

 

 

世界のファンもDOLBYを選んだ


英語圏のニュースサイト”Reddit” 内でも「ボヘミアン・ラプソディはIMAX、DOLBYのどちらで観る?」というスレッドが立っている。

Bohemian Rhapsody in IMAX or Dolby? from AMCsAList

こちらでもほとんどの投稿者がDOLBYで観たいと回答しているのが面白い。
これほど素晴らしい音楽映画は、なかなか現れないと思う。
ぜひDOLBY ATMOS対応のシアターで鑑賞を!

きっと忘れられない、素敵な体験になるだろう。

全国のDOLBY ATMOS対応シアターはこちらをチェック↓

TOHOシネマズ

イオンシネマ



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この記事を書いた人

音楽・楽器演奏を愛するWebディレクター、一児の母。経験楽器はバイオリン、ピアノ、フルート、エレキベース、ハープ、DJ(CDJ/PCDJ)などなど。楽器や機材に囲まれて暮らしています。
アマチュアオーケストラやバンドに参加したり、BarやClubでDJしたり。幅広い活動を通じて出会った方々から得た知見をもとに、記事を企画・更新しています。

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