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令和の”デス妻”「デッド・トゥ・ミー」を一気見!

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かつて「24」シリーズを約1ヶ月半で完走したり、「The Stranger Things」シリーズも数日で見切るなど、海外ドラマにハマると廃人と化す私。

最近は一気見するシリーズがなく、気になるコンテンツをつまみ食いして生き長らえていた。
そんな私が久しぶりに激ハマり、1日で10話コンプリートしたドラマがこちら!

Netflix「デッド・トゥ・ミー」

 

IMDB のレートも高評価だったので視聴することに。

あらすじ

不動産エージェントのバリキャリ、ジェンは2児の母。Fワードを叫びながらキレまくる激情型でデスメタルが好きなワーキングマザー。そんなジェンは、突然夫をひき逃げ事件で失ってしまう。

失意のなか生活を立て直すことに必死なジェン。ある日、愛する人を亡くした者たちが集うグリーフ・ケアの団体の会合に参加することに。そこで同じく夫を亡くしたと言う不思議な雰囲気の女性ジュディと出会い、ジェンの人生が変わって行く。

 

 

ここまでしか書けない。。。

 

この先を書くとネタバレになってしまうのである。そのせいかトレーラーも「何の話??」といった感じ。

脚本が秀逸

まず脚本の完成度の高さに衝撃を受けた。
こういうキャラだった主人公のコメディは、ストーリーが進むうちに矛盾が生じたり、視聴者をイラつかせるシーンが増えるもの。デッド・トゥ・ミーは矛盾もなく登場人物の会話も面白くて一気見できてしまう。1話30分程度という時間もちょうど良いのだけど、短いのに雑じゃないのが素晴らしい。

コメディなのでやや誇張はされているものの、40代の既婚・未婚女性のそれぞれの境遇に共感する部分も多い。

これはネクスト「デス妻」!

かつて世界で大ブームとなった「デスパレートな妻たち」。デッド・トゥ・ミーはジャンル的にはデス妻に近いダークコメディ。

当時の私もデス妻にハマっていたのだけど、「それ、今する必要あるかなぁ〜」と登場人物の行動にイライラすることも多かった。同じく鑑賞している友人ともそんな話になったり。

 

一方、デット・トゥ・ミーは脚本と人物構成が絶妙で、無駄なシーンがない。よくこんなにストーリーを広げられるものだなと本気で感心してしまう。見終わったらこの意味がわかるはず!

 

ジェーン役リンダ・カンデリーニの演技

 

ジュディ役 リンダ・カーデリーニの演技力には驚く。アベンジャーズではホークアイの妻ローラ・バートンを、グリーン・ブックでは主人公トニーの妻を。リンダは二つの全く異なるキャラクターをルックスから所作、声質まで見事に演じきっている。

 

そんな彼女がデッド・トゥ・ミーで演じるジュディは、繊細だけど危うく、キュートなキャラクター。私はリンダの演じる役柄でこのジュディが一番好きかも!なんだか憎めないのだ。ファッションも真似したい可愛さ。

 

音楽のセンスも◎

ドラマ内では様々なジャンルの音楽が流れるけれど、オールディーズの割合が高め。あと、ジェンがキレる時に聴いてるメタルもなかなか多い(笑)

そんな中、いちエピソードのエンディングで流れた”Rocksteady / Wild Belle”が刺さり、最近リピートで聴いている。

”ロックステディ”と言うだけあり、気だるいリズムとベース、低音のサックス、リバーブの効いた音響とまさにアレ!

この曲、めちゃくちゃかっこいい!

 

ミュージック監修、センス良すぎます。

 

シーズン2に関してはまだ言及されていないようだけれど確実にあると思う。

普段日本のドラマしか見ない方も、このストーリーは絶対楽しめると思う。

 

ぜひぜひ週末に一気見を!!

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この記事を書いた人

音楽・楽器演奏を愛するWebディレクター、一児の母。経験楽器はバイオリン、ピアノ、フルート、エレキベース、ハープ、DJ(CDJ/PCDJ)などなど。楽器や機材に囲まれて暮らしています。
アマチュアオーケストラやバンドに参加したり、BarやClubでDJしたり。幅広い活動を通じて出会った方々から得た知見をもとに、記事を企画・更新しています。

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