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【2020年ディープ・ハウス】DJ5選!新ジャンル『メロディック・ハウス&テクノ』とは?

ダンスミュージックのメインストリームのBPMは年々遅くなってきており、エモーショナルな楽曲がチャートでも存在感を放っているように感じる。ディープ・ハウスやテック・ハウスを好むリスナーも増えており、Cercleなどのライブ・ストリーミング・メディアでも、これらのジャンルのDJライブセットが増えている。

 

新ジャンル ”Melodic House & Techno”

ダンスミュージック専門サイトBeatportでは “Melodic House & Techno” というジャンルが勢いを伸ばしている。文字通りメロディックなハウスとテクノをまとめたジャンルで、2018年にBeatportに新設された比較的新しい枠組みだ。

 

”Melodic House & Techno”とは?

ディープハウス、テクノ、ハウス、テックハウス、エレクトロニカのジャンル分けは年々難しくなってきている。リスナーが目的の楽曲にたどり着きやすくする目的もあり、Beatportは“Melodic House & Techno”を追加したようだ。

Melodic House & Technoの特徴を挙げると、120BPM周辺(テンポが早い楽曲でも125BPMを超えない程度)のややゆったりした楽曲が多い。また、ストリングスやシンセサイザーを駆使した美しいメロディのエモーショナルなサウンドも多いので、幅広い音楽ファンを虜にしているのだろう。

ここ数年のアンビエント楽曲ブームも合間って、Melodic House & technoの人気は今以上に拡大するはず。ダンスミュージックファンは要注目なジャンルだ!

 

Melodic House & technoの必聴DJ!

このジャンルでお勧めなDJをピックアップ!

1. Solomun

世界各国のマガジンのアワードで、ベストDJやベストプロデューサーとして賞を獲得してきた Solomun(ソロモン)。現在はルクセンブルクを拠点に活動している。4つ打ちのなかに美しい旋律を織り交ぜるトラックが素晴らしい!

2. Kolsch

デンマーク出身のDJ/Profducer、Kolsch(ケルシュ)。彼のトラックはエモーショナルで美しいものが多く、個人的に特にお気に入りのアーティスト。日本人好みのサウンドでもあると思うのでお勧め!

 

3. Yotto

フィンランド出身のDJ/Producer。手がけたリミックス作品のヒットや、ビッグアーティストのサポートを担当するなど、実力派DJ。現在チャートの常連!

4. Ben Bohmer

ドイツ出身のDJ/Producer Ben Bohmer(ベン・ブーマー)。26歳ながらコンボーザースキルの高さが突出している。彼はすでに数多くの楽曲のリミックスに携わっており、手がけたトラックを耳にする機会は今後さらに増えるはず。一押しアーティスト!

5. Nora En Pure

南アフリカ共和国出身、現在スイスを拠点に活動するフィメールDJ、Nora En Pure(ノラ・エン・ピュア)。メロディアスなディープハウスを得意とするアーティスト!

 

 

<Source>

BEATPORT ADDS MELODIC HOUSE & TECHNO AS A NEW GENRE CATEGORY