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Netflix

人生を楽しむコツが満載!大人気リアリティ番組「クィア・アイ」日本ロケ決定

今日はなかなか散々な1日で、このままメイクも落とさず寝ようかと、仕事帰りひとりぼんやりしていた。このホットなニュースを見るまでは!

Netflixs Queer Eye to Head to Japan

Netflix will debut four episodes of “Queer Eye” filmed in Japan following the hit unscripted program’s third season later this year.
(Netflixは2019年後半、人気リアリティ番組”クィア・アイ”のシーズン3に続き、日本で撮影された4つのエピソードを公開する)

Netflixの大人気シリーズ「クィア・アイ」が、日本で撮影することを発表!2019年後半、シーズン3に続き日本でのスペシャルエピソード(4話分)を公開予定とのこと。
キラキラした ”ファブ・ファイブ” が日本に来るなんて、、、嬉しすぎる。
やさぐれた気分が吹っ飛び、なんならblogまで書きだしている。
このニュースのおかげで気分は見事にV字回復!

「クィア・アイ」とは?

その昔、TVで「亭主改造計画」なるコーナーがあったのを覚えているだろうか。
どちらかと言えばパッとしないご主人を、美容師・スタイリストがオシャレに変身させるサプライズ企画である。「クィア・アイ」を日本の番組に例えるならそれに近いが、規模がだいぶ大きい。ファション、インテリア、料理などのエキスパートでありゲイの5人組 ”ファブ・ファイブ” が、数日間かけて依頼者(既婚・未婚、状況はさまざま)とじっくり対話しながら、外見だけでなく人生までがらっと変えるプログラムだ。

こちらが”ファブ・ファイブ”

前方左から、
アントニ(Antoni Porowski / フード&ワイン担当)
ボビー(Bobby Berk / インテリアデザイン担当)
タン(Tan France / ファッション担当)
後方左から
カラモ(Karamo Brown / カルチャー担当)
ジョナサン(Jonathan Van Ness / グルーミング・美容担当 )

5人とも個性がバラバラで面白いのだが、個人的に最も好きなのはグルーミング担当のジョナサンだったりする。ハイテンションなトークもほんと笑える。ハチャメチャなように見えて実は常識人だし、グルーミングの腕が超一流なところも素晴らしい。フィギアスケートが特技だったりするし、多才すぎ。

 

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You’re going to be wigless when you see this content we did this morning … 😍 @eliothalverson music inspo by @thechershow #jvnskates

Jonathan Van Nessさん(@jvn)がシェアした投稿 –

クィア・アイが人気の理由は、5人の高い人間性

彼らは感性が豊かで分析が鋭く、会話がとてもスマート。常に依頼者を受け入れ同じ目線に立ち、センシティブな話題も柔らかく切り出す。心に寄り添いながら依頼者の過去に入り、必ずポジティブな方向に導いてくれる。毎回感動するのが、依頼者自身が気が付いていなかったり、無意識に隠してしまっている魅力を見出し、引き出してくれるところ。
思い切りはしゃぐ時と感情をシェアしてじっくり語り合うバランスも良く、Sex and the Cityへの共感に似ていると思う。

現在公開されている2シーズン通してどのエピソードも面白いが、ひとつオススメを選ぶとすれば、シーズン1ー4「ゲイらしく生きるか生きないか」かもしれない。ゲイであることを亡き父に伝えることが出来ず、今も家族に隠して生活している依頼者のAJが主役のこのエピソードは、涙なしには見れない。繊細で心優しい彼の人柄に触れ、応援したくなるはず。

日本人の依頼者はどんなかたで、彼らとどんな交流をするのか今から気になる。
公開までシーズン1、2を見返してみようと思う。

会話表現が豊富なので、英語の勉強としてもぜひ!